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2006年10月19日

次期OS「ビスタ」国内で初公開

米マイクロソフト(MS)は18日、来年1月に発売を予定しているパソコン用基本ソフト(OS)、「ウィンドウズビスタ」の日本語版を国内で初めて一般公開した。01年に日本市場に投入された「ウィンドウズXP」以来の新OSとなるビスタは、ブロードバンド時代に対応して娯楽機能とセキュリティー機能を大幅に強化したのが特徴。パソコン(PC)が事務機器から娯楽機器へと性格を変える中、MSはビスタ投入で新しい市場の開拓を狙う。 という記事がネット版の毎日新聞ニュースにあった。

以下続くと

 「インターネット時代を告げた95年の『ウィンドウズ95』以来の大イベント」。MS日本法人の幹部はビスタ発売の意義を強調し、メガヒットに期待をかける。ビスタは、デジタルカメラで撮った写真を無線でPCに取り込むことができるほか、音楽と写真を組み合わせてスライドショーに編集し、ネットで友人などに送る機能などを追加した。

 
 PCメーカーもビスタへの対応を急いでいる。ビスタを動かすには、高性能なCPU(中央演算処理装置)を搭載したPCを買う必要がある。NECや富士通などは今年の秋冬モデルから、ビスタ対応の性能を持ったPCを発売しており、ボーナス商戦の目玉となることに期待をかけている。

 日本語版の販売価格はまだ公表されていない。一般公開は、東京・臨海新都心の東京ビッグサイトで開催中のPC関連見本市「WPC」で21日まで。MSブースでは200台のPCが置かれ、実際に体験できる。

 まぁ、評価版をインストールしていないうまいもん大好き人間としては
是非こういったイベントを東京でやるのではなく関西でもやってもらいたい
ものですね。
posted by よしくん at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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