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2006年05月21日

街ゆく女性は 黒髪が復活?!

 最近、通勤途上や街歩く女性を見ていると少し雰囲気が変わってきたなと
思うことがあった。カラオケ

 また、韓流ブームで韓国の映画に出演している女性をみていてもなんだかおなじアジア人であり隣国ということもあるのに違った印象をもっていた。

 そんなちょいとひっかかるものがあったのだけれど、毎日新聞
ネットニュースをみて あぁなるほどと思うところがあった。

 というのは次の記事である。↓

時代は黒髪の乙女!?−−。印象が重々しいと茶髪に染めていた若い女性を中心に「黒髪回帰」が進んでいる。長い真っすぐな黒髪のチャン・ツィイーやチェ・ジウらアジアの女優や国内の若手タレントの影響のほか、「正統派」を強調することで、相手に好印象を与えたいう心理の表れとの見方もある。一方で、白髪が目立ち始めた年配の女性が茶髪に染める例が増え、「老若逆転現象」が起きている。【久野華代】

 元団体職員の女性(28)は3カ月前に茶髪から黒髪に染め直した。「(歌手の)中島美嘉さんや(女優の)仲間由紀恵さんら人気タレントに黒髪が多いので色を戻した」と話し、さらに「そのおかげで上司の受けもよくなった」と意外な「効能」を明かす。別の会社員の女性(22)は「黒髪だと染め直さなくてもいい」と手軽さも魅力と話す。

 黒髪がもてはやされることを札幌市内の美容師・小山弘美さん(38)は「黒という色に上質なイメージを抱くからではないか」と説明する。「美しい髪にすることで、相手に受け入れられたいという今時の『モテ志向』に合致しているのでは」との見方も示す。

 同市内のドラッグストア「コクミン」などによると、髪を黒から明るい茶色などに変えるヘアカラーリング商品の売り上げは3年ほど前から落ち始めた。半面、茶髪を黒髪に戻す商品の売り上げは好調だという。化粧品メーカー「資生堂」は「黒髪や落ち着いた色合いが人気だという傾向はしばらく続くのではないか」と推測する。

 経済産業省の調査で、ヘアカラーリング商品などの「染毛料」全体の出荷総額は02年の約1130億円をピークに、2年連続で減少、04年には約986億円にまで落ちた。だが、05年には約1005億円と盛り返した。

 その染毛市場を支えているとみられるのが熟年の女性たちだ。白髪染めで茶髪にした50代の会社員の女性は「美容師から髪を茶色にすると明るい印象になると勧められて以来染めている」と話す。

 各種のヘアカラーリング剤を販売っする日用品メーカー「花王」によると、茶の白髪染めは最近登場した。従来の茶の白髪染めだと黒髪と白髪との間にムラが目立ったが、最近の商品ではムラはほとんど出ないという。同社は「年齢を重ねても、おしゃれを楽しみたい女性の要望に応えることができるようになった」と説明する。

 ▽精神科医・香山リカさんの話 今の女性は黒髪もファッションの選択肢の一つと受け止めているのだろう。年配者には黒髪に真面目さや堅さという印象を受ける人もいるだろうが、今の若い女性にとって黒髪は、古風な自分に変身できるバリエーションの一つにすぎないのでないか。

 ▽美容評論家の小林己智子さんの話 黒髪人気には、近年浸透してきたスローライフやロハスなどの自然なものへの共感が背景にあるのでないか。無理することなく、本当に自分に合ったものを選び取るようになったのだろう。

毎日新聞 2006年5月20日 15時00分

 となっている。

 ファッションは回帰するという、しばらくは黒髪の時代がやってくるのかな? またワンレングスボディコン?という時代がくるのかな?笑
posted by よしくん at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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