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2006年05月11日

凛とした所作振る舞い 木村佳乃蝉しぐれ 

 インターネットのゲンダイネットに木村佳乃の記事が載っていた。

ちょうど蝉しぐれのDVDを見終わった後に読んだものだから、あぁ

やはりこれからますます素晴らしい女優としての階段を上って行くんじゃな

いかなと感じる人が多くいるんだなと感じた。それほど、蝉しぐれの

木村佳乃は凛としていた、幼くも重みもあり、そして美しくもある。

30歳という年齢がそうさせていることは間違いない。

大人の女になりつつある微妙な表情にどきぃっとさせられたものだ。

 次がゲンダイネットの内容である。

大女優への道を歩き始めた木村佳乃 (ゲンダイネット)

蝉しぐれ プレミアム・エディション(初回生産分のみ限定仕様)

 優等生女優として知られる木村佳乃(30)の顔つきがこのところ一変している。おっとりしていた以前と違って必死になっているのだ。

 木村が最初に周囲をアッと驚かせたのは30歳の誕生日に合わせて行われた今月10日のイベントだった。これは所属事務所の10周年と木村のデビュー10周年を兼ねたもので彼女は太ももがバッチリ見える、深いスリットの入ったチャイナドレスで登場したのだ。普段は肌を大胆に露出する衣装を身に着けたりしない女優だから集まった報道陣も目が点になったという。

 今週27日にはセクシーショットが満載の写真集が発売される。芸能生活10周年のメモリアルブック「YX」(ワニブックス)だ。露天風呂での入浴シーンで初めて横チチを披露。上品さを売りにしてきたこれまでの木村では考えられなかったことだ。

 映画での渾身の演技も話題になっている。公開中の映画「寝ずの番」では濡れ場や病床の長門裕之相手にパンティーを下ろして女性器を見せるシーンを熱演している。しかも、同映画の舞台挨拶に登場した時には「大阪弁ではオ○コ」と大胆発言して注目を集めた。まるで木村の人が変わったような言動が続いているのだが、これにはもちろんワケがある。

 芸能評論家の肥留間正明氏がこういう。

「佳乃は品がよくて地味な女優と評価が固まっていました。彼女はその殻を打ち破ろうとして昨年公開された映画『蝉しぐれ』と『寝ずの番』に出演して必死だった。実際この2作ではチャラチャラした女優と違う彼女の重厚な演技が評判で、内に秘めた女の怖さと色気を堪能することができます。彼女もこれらで相当、自信がついたのではないか。大胆な行動に出ているのはその表れです。私は佳乃と若い頃の若尾文子の姿がダブって見えました」

 木村は三井住友銀行や第一三共など6社のCMにも出演していて目にする機会も多い。充実の時を迎えているのだ。

 一皮も二皮も剥(む)けた木村に要注目である。


 となっている。

 次の作品に木村佳乃ファンは注目であり又、これからファンになる人

がますます増えることに違いないだろう。


posted by よしくん at 23:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
木村佳乃さん、私も好きになりそうな女優さんのうちの一人ですょ♪

最近の頑張り度が鼻につかないというか、
西田ひかるさんが前に一生懸命頑張ってたあのちょっと苦笑い的なのとは違う気がしますし(´〜`ヾ) ポリポリ・・・

邦画ってあまりみないけど、
「蝉しぐれ」興味が湧いてきましたぁ〜。
Posted by ひめゆぴ at 2006年05月22日 10:05
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